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2009年1月14日 (水)

0115読売日響 冬の旅

2009年1月15日(木)サントリーホール  

P席、LA, RA席、D席は空席が目だった。特にP席は8割程度が空席という淋しい状態でした。1階席と2階センター席は、それなりの入りでした。

サントリーホール前には、昨年の電飾がそのまま飾られていた。

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19時開演     21時10分終演     22時15分帰着

読売日本交響楽団 第510回名曲シリーズ

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2009_01140001 バリトン歌手のフローレンス・プライは、案の定、往年のバリトン歌手プライの子息だった。

プライの声は、テナーのような金属的な響きをしていた。

しかし、今日は、「冬の旅」のオーケストラ伴奏を聴くのが目的だったので、プライの歌はあまり耳に入ってこなかった。

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冬の旅 オーケストラ編曲 鈴木行一 

最初の :おやすみ: のイントロは、クラリネットが担当した。(これは、予想通り!)

2曲目の :風見の旗: も同様な編曲だった。

第5曲 :菩提樹: の冒頭部 (ピアノ伴奏用では三連音符) は、フルートとクラリネットにより、ピアノ楽譜通りに奏された。

第6曲 :あふれる涙: では、弱音器をつけたバイオリンが効果的だった。

第9曲 :鬼火: では、木管主体の編曲で、金管がチョイ参加、弦は全部お休みでした。

終曲 :ライエルマン: では、大方の予想通り、オーボエがイントロを担当した。「これしかない」という感じの編曲でした。

オーケストラらしさが出たのは、第22曲目 :勇気: と、もう一曲あったかな~  

番外記録①                                  プログラムに、冬の旅の対訳小冊子が添付されていたが、多くの人が対訳を見ながら歌を聴いていたようで、ページの切れ目にくるたびに、一斉にページをめくるもんだから、サラサラ、パラパラとうるさいことこの上なし!舞台に対訳装置を取り付けてくれれば良かったのになーー

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» 749- 冬の旅 フローリアン・プライ グガバウアー 2009.1.15 [河童メソッド]
● 歌曲の公演にはほとんど行くことがないのだが、冬の旅に関しては、以前NHKの放 [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 23時33分

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