0115読売日響 冬の旅
2009年1月15日(木)サントリーホール
P席、LA, RA席、D席は空席が目だった。特にP席は8割程度が空席という淋しい状態でした。1階席と2階センター席は、それなりの入りでした。
サントリーホール前には、昨年の電飾がそのまま飾られていた。
19時開演 21時10分終演 22時15分帰着
読売日本交響楽団 第510回名曲シリーズ
バリトン歌手のフローレンス・プライは、案の定、往年のバリトン歌手プライの子息だった。
プライの声は、テナーのような金属的な響きをしていた。
しかし、今日は、「冬の旅」のオーケストラ伴奏を聴くのが目的だったので、プライの歌はあまり耳に入ってこなかった。
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冬の旅 オーケストラ編曲 鈴木行一
最初の :おやすみ: のイントロは、クラリネットが担当した。(これは、予想通り!)
2曲目の :風見の旗: も同様な編曲だった。
第5曲 :菩提樹: の冒頭部 (ピアノ伴奏用では三連音符) は、フルートとクラリネットにより、ピアノ楽譜通りに奏された。
第6曲 :あふれる涙: では、弱音器をつけたバイオリンが効果的だった。
第9曲 :鬼火: では、木管主体の編曲で、金管がチョイ参加、弦は全部お休みでした。
終曲 :ライエルマン: では、大方の予想通り、オーボエがイントロを担当した。「これしかない」という感じの編曲でした。
オーケストラらしさが出たのは、第22曲目 :勇気: と、もう一曲あったかな~
番外記録① プログラムに、冬の旅の対訳小冊子が添付されていたが、多くの人が対訳を見ながら歌を聴いていたようで、ページの切れ目にくるたびに、一斉にページをめくるもんだから、サラサラ、パラパラとうるさいことこの上なし!舞台に対訳装置を取り付けてくれれば良かったのになーー
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